« マタタビの実 | トップページ | コナスビ »

2012年8月 2日 (木)

カワラナデシコ

 草むらに光るピンク色。
 カワラナデシコ(河原撫子)が華やかです。

Dscn127310

       草むらの中にも光がさしました。

Dscn127610

      

        光が翳ると、幻想的です。

Dscn127410

« マタタビの実 | トップページ | コナスビ »

山野草」カテゴリの記事

コメント

ナデシコも女子サッカーですっかりメジャーに成ってしまいましたね。
日本の山でも広範囲に咲いているので眼に付きますね。

ご心配頂いた腹痛は治りました。有難う御座いました。藪井先生のとんでも無い見立ての事についてはいずれネタ切れの時にでも書こうかと思っております。

よし坊様、

それは良うございました。
藪野先生でしたか! 顛末はまたお聞かせくださいね。
カワラナデシコはよく見られるので、珍しくはないのですが、
秋の七草のひとつと思うと、季節が移って行くのを感じますね。

みなれてるはずの河原撫子も、ようさんの腕にかかると別の顔に見えます。
昨夜のナデシコジャパンの活躍もあり、いよいよ表舞台に登場でしょうか?
可憐で儚げだけど結構芯の強い逞しい花、我らが大和撫子❢
私の周りでは、まだ咲いておりません。
もう少し涼しくなったら顔見せてくれるはず…
立秋過ぎたら、ちょっと気をつけて秋探しをすることにいたしましょう。

 パンジー様、

 なでしこの活躍のおかげで、
 大和撫子面目躍如ですね!

 もう秋の七草とは、ちょっと早いんじゃないの?
 とぶつぶつ言いながら汗はたらたら・・・
 まだまだ夏は続きそうです。
 
 我らがなでしこには、もうひと踏ん張り、活躍してほしいですね。
 フレー! フレー!

      Mrs よう様へ

通りすがりに何気なしに見かけます
雑草の中で咲いているのでちょっ軽く見がちでした
いいけませんね~

改めて見直しました
三枚目のお写真から、繊細な花びらであることが再認識させられて
今後の野草の見方がかわります良い機会頂きました

それでは・・・日々是 野草再発見

 Captain七右衛門様、

 いろいろなところで目にする撫子ですが、
 花びらの切れ込みがひらひらときれいです。
 秋の七草のひとつですから、
 昔から人々に愛されていたのですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1702485/46557861

この記事へのトラックバック一覧です: カワラナデシコ:

« マタタビの実 | トップページ | コナスビ »