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2016年3月31日 (木)

どこかで春が・・・ ~バッコヤナギ~

めずらしく誰もいない山でした。

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写真は少し暗く写りましたが、実際はさほどでありません。

  ♪ どこかで春が 生まれてる
     ・・・・・・・

     どこかで芽の出る 音がする
     ・・・・・・・

     山の三月 そよ風吹いて
     どこかで春が 生まれてる

「どこかで春が」 の歌詞そのままの、やさしい風が吹いていました。

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バッコヤナギの芽もだいぶ大きくなりました。

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ツノハシバミの雄花が風にそよいでいます。

静かな山道でした。

2016年3月30日 (水)

久しぶりに鳥 ~ヤマガラ・ヒガラ・コガラ~

 山の小鳥はちょこまか動くので、ピントをあわせるのが難しい。

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遠いけど、オレンジ色で、ヤマガラと分かります。

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こちらも遠いのですが・・・

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ヒガラだろうなあ・・・

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ちょうど日のあたるところにとまってくれたので、珍しく鮮明に撮れました。

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コガラでしょう。

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うん、きっと、そう。

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2016年3月28日 (月)

続きです ~カモシカ~

 昨日の続きです。

 食事を終えて、次の場所に移動しようというカモシカです。

 日当たりに出てきて、姿がはっきりしました。

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ついでにちょっとマーキング。

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2016年3月26日 (土)

高いよお

カモシカが食事中です。

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「高いよお」

と苦労しているみたいです。

2016年3月25日 (金)

樹氷の花

頭上からぱらぱらと音をたてて降ってくるものがあった。

風花?

見上げれば青空。

太陽の光が眩しい。

でも、確かに降るものがある。

梢を確かめる・・・

ああ、これだ。

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樹氷が本物の花のように光る。

その樹氷の海老の尻尾が落ちてくるのだ。

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聞こえていたのは、

きらめいて散る樹氷が地上に落ちる音だった。

2016年3月24日 (木)

私だけが知っている ~フクジュソウ~

 太郎山の春の花はフクジュソウから始まります。

 山の中に小さな群生地がありますが、おそらく、私しか知らないのではないかと思います。

 今の時期は山菜もないし、誰も山に入らないので、気づかれることはないのだろうと思っています。

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一年に一回か二回だけ、見に行きます。 今年は早めかな、と思っていましたが、その通り、昨年より数日早く満開になっていました。

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太陽の光を花いっぱいに受けて、あたりは金色に輝き、 手をかざすと、ぬくもりが反射するようです。 

今年見にくるのはこれ一度きり。 

誰にも知られず、今日もまた光輝いていることでしょう。

2016年3月23日 (水)

フロアスタンド ~ウバユリ~

 ユニークなフロアスタンドのようです。

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ウバユリの種子のさや。

種はもうなく、殻だけです。

太陽の光があたって灯りがともっているように見えます。

折れたり倒れたりしてしまうことが多いのですが、よく残っていました。

それにしても、ずっとここにあったはずなのに、

今日まで気がつかなかったなんて!

2016年3月22日 (火)

遠い・・・速い・・・

 枯葉を踏む音がするので、音のする谷筋を覗くと、いました。 右の黒い影は目の前の杉の幹なんです。

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マーキングかな?

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その気になると、結構早足です。

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こちらに向きが変わるかな? と、しばらく見ていましたが、

そのまま下へ下へと行ってしまいました。

2016年3月20日 (日)

春待つ山頂

 今ごろは、もうすっかり雪はとけているでしょう・・・

 雪のあとの数日、行く機会がないままになっています。

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冬と春がゆるやかに重なる道を歩けたのは

幸運だったかもしれません。

赤い鳥居

 あまりに見慣れていて、いつもは気にも留めないのですが、

 久しぶりの雪化粧の中で、

 階段の上の鳥居の赤が目に飛び込んできました。

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実は新調したてのカメラでして、

どこにピントが合っているやら、合わせたやら・・・

2016年3月19日 (土)

雪煙の林

 梢の雪が粉のベールのように林の中に落ちる光景が好きです。

 雪のベールに林の影が映って、幻想の森が一瞬現れるのです。

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写真に撮るのは難しいですけど・・・

 

2016年3月18日 (金)

雪景色の街

 これが3月の風景とは思えませんが、 雪景色のわが街です。

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雪は雨より、空気中の塵を吸着するように思います。

雪上がりは、雨上がりより空気も空も澄んでいます。

2016年3月17日 (木)

冬に逆戻り

雪が降って、あっという間に冬に逆戻りしてしまった山です。

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暖冬だった今期の冬を思えば、あるいは冬よりも冬らしい雪景色です。

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深さは20センチ。

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誰も歩いていない・・・

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ラッセルして帰りましたが、 湿った雪で、思ったほどスルスル歩けませんでした。 やはり春の雪です。

2016年3月15日 (火)

コブシ

 良く見ると、コブシのつぼみも、それとわかるようになってきました。

 先日の雪のときです。 

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寒の戻りでまた寒くなったので、

まだまだじっと我慢ですね。

2016年3月14日 (月)

松葉の先に宿る光

 氷に覆われた松の葉先に、午後の日が薄く当たっていました。

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きらきらと瑞々しいきらめきでした。

2016年3月13日 (日)

道端のランタン

 

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ランタンのような姿はヤマアジサイ。

手で雪を盛ろうったて、こう上手くはいかない。

2016年3月12日 (土)

再びの雪

 まだ3月ですから、雪が降ることはそう珍しくはないのですが、

 暖かい日が続いていたので、

 気温20度から一気の0度台は驚きます。

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今年に限っては、真冬でも見られなかった雪景色。

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シラカバも春への準備をしていただろうに・・・

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午後になっても梢の樹氷は落ちない。

2016年3月10日 (木)

つれないカモシカ

 このところ、同じ固体かどうかは不明ですが、 カモシカをよく見かけます。

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 この日は、

 呼べど叫べど、

 こっちを向いてくれない、つれないカモシカでした。

2016年3月 9日 (水)

右見て左見て

右見て・・・

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左見て・・・

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お食事中です。

2016年3月 8日 (火)

雪、わずかになりました

 いつもなら、表面が解けて、それが凍り、

 アイゼンなしでは歩けないころのはずですが、

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日中に17度もあれば、あっという間に嵩は減り、雪も踏まずに歩けます。

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山の桜のつぼみが、それとわかるほどになってきました。 

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枯れ草もどこか暖かく見える、今日の山です。

2016年3月 6日 (日)

ベンチ

登りきったところにある太郎山神社の社務所前。

ベンチがあります。

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景色を見ながらおしゃべりしているようなベンチです。

「今日はちょっと霞んでいるね」

「新幹線が見えるかな」

「あたたかい日だねえ」

きっと、そんな、のどかな会話でしょう。

 

相似形

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同じ格好ね。

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お!

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やっぱり同じ!

2016年3月 4日 (金)

林にうごめくものは?

木々の間にうごめくものが・・・

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なあんだ、やっぱりカモシカでした。

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2016年3月 3日 (木)

雪と氷

3月1日の雪と冷え込みで、今までほとんど凍っていなかった水場の水の落ち口に氷ができました。

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雪も一気に10センチ。

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ここは日陰なので、しばらく雪は残りそうです。

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2016年3月 2日 (水)

きざし

 すっかり雪がなくなっていた山に、一夜にして雪が積もりました。

 春はまだ遠い。

 そんな中でも、確かなきざしが・・・

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川原の春がネコヤナギなら、

山の春はバッコヤナギ。

先がはじけ始めて、白く光っていました。

2016年3月 1日 (火)

おや、新顔?

どうやら新顔の子カモシカらしい。

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ずいぶん離れたところから、大きな警戒音を出してちょっと逃げ腰。

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ゆっくり向きを変えようとしています。

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はい、反対に向きを変えました。

表情が険しいのね。 人を初めて見たのかしら。

この左のほうに、どうやら親がいるようでした。 がさがさ音がして姿もわかりましたが、
藪の中で写真は撮れず。

次はもうちょっと慣れるでしょう。

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