« 2020年5月 | トップページ

2020年7月27日 (月)

ニリンソウ

一輪一輪、そばで見てもきれいですが、ニリンソウの見事なのはやはり群生です。

Dsc_3813600

2020年7月26日 (日)

アケボノスミレ

葉よりも先に花を咲かせるアケボノスミレ。

太郎山のアケボノスミレは色が濃いといわれます。

Dsc_3853600

2020年7月25日 (土)

コシアブラ

天ぷらが美味しいコシアブラ。

太郎山で採れる場所を知っているのは今ではたぶん私だけ。

Dsc_3863600
Dsc_3863600

2020年7月22日 (水)

シロバナエンレイソウ

大きな葉の真ん中に真っ白な花をつけるシロバナエンレイソウ。

Dsc_3827600

ガクの緑色と花びらの白の対比がきれいです。

2020年7月21日 (火)

ホソバノアマナ

ほっそりとして今にも折れそうに見えながら凛として立つ姿が好きなホソバノアマナ。

今年は特に花を多くつけました。

Dsc_3825500

2020年7月20日 (月)

カスミザクラ

山の桜は里よりずっと遅れて咲きます。


Dsc_3799600

カスミザクラは葉に毛が多いのでヤマザクラと区別がつきますが、

太郎山はカスミザクラがほとんどだと聞きました。

2020年7月19日 (日)

ウスバサイシン

 ウスバサイシンのチョコレート色の地味ながら可愛い花が咲いていました。

Dsc_3789600

ヒメギフチョウの食草ですが、この葉裏には卵はありませんでした。

2020年7月18日 (土)

イカリソウ

 イカリソウは、船の錨に似ているところからつけられた名前で、一見まさしくそう見えますが、

 マクロレンズで接写すると、錨というより、昆虫に見えてしまいます。それもけっこうグロテスクな・・・

 「虫」に似せた花を咲かせる植物はいろいろあって、

 「虫」と勘違いさせておびき寄せ、受粉に一役買ってもらうためですが、

 イカリソウにもそんな企みがあるのかもしれないと勝手に思っています。

 そんなせいか、思う写真が撮れずにいましたが、今年は気に入りました。

Dsc_3782600 Dsc_3782600 Dsc_3782600

 

2020年7月17日 (金)

クルマバソウ

木の下や草むらと、日盛りの間のようなところに咲くクルマバソウは、控えめな白い花をつけます。

主張をせず、ひっそりと咲きたいと思っているように見えるのですが、

群生するので、意に反して目立ってしまう花です。

Dsc_3769600 Dsc_3769600

 

 

2020年7月16日 (木)

ヤマブキは光の黄色

ヤマブキは初夏の花ですが、

鮮やかな黄色に日に光がさすと、ヒマワリに負けない夏の色に見えます。

Dsc_3778600  

 

Dsc_3763600元気になる色です。 

2020年7月15日 (水)

日陰のミヤマウグイスカグラ

 ミヤマウグイスカグラは太陽の日差しがたっぷり降り注ぐ場所ではかわいい赤い色をしていますが、

 日陰になると赤の色がささず、めだたない色になってしまいます。

Dsc_3752600

太陽をあててあげたい。

2020年7月14日 (火)

ムラサキケマン

あんまり普通にあるので、ついつい通り過ぎてしますムラサキケマンですが、

たまには目を向けてあげないと。

陽射しを浴びて、普段は地味な花が華やかに輝いていました。

Dsc_3727600 Dsc_3727600

 

2020年7月13日 (月)

ならんだ並んだ ~タチツボスミレ~

昨日に続いてスミレです。

今日のタチツボは行儀よく横並び。 

Dsc_3709600

2020年7月12日 (日)

並んだならんだ ~アカネスミレ~

一斉ににぎやかに咲きました。

スミレは時期が長いです。

Dsc_3704600 Dsc_3704600

2020年7月11日 (土)

キジムシロ

雉が座るムシロ、と昔の誰かが想像したに違いないキジムシロは、円形に咲くとかたちになるのですが、・・・

まだ編みかけのムシロということで。

Dsc_3683600

2020年7月10日 (金)

モミジイチゴ

下向きに咲くモミジイチゴは見上げると白い花びらが透けて綺麗です。

棘には要注意。

Dsc_3678600 Dsc_3678600

« 2020年5月 | トップページ