今日の太郎山

2016年11月11日 (金)

アルプス冠雪

アルプス冠雪。

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いったん暖かさが戻るというけれど、

雪を纏った北アルプスに、 冬間近を覚悟する日。

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2016年6月28日 (火)

表参道

 いつも登っているのは市街から見える側の裏側、 すなわち 裏参道 ですが、

 珍しく 表参道 を登ってみました。

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 ずいぶん前ですが、 一度木が全面伐採されていて、 今育っている木々が若いので、

 雰囲気がちょっと違います。

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見える景色も目新しい。

 

2016年3月 8日 (火)

雪、わずかになりました

 いつもなら、表面が解けて、それが凍り、

 アイゼンなしでは歩けないころのはずですが、

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日中に17度もあれば、あっという間に嵩は減り、雪も踏まずに歩けます。

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山の桜のつぼみが、それとわかるほどになってきました。 

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枯れ草もどこか暖かく見える、今日の山です。

2016年2月24日 (水)

一人だけの山

駐車場に車もなく、
山道で行き会う人もいない、
めずらしく、たった一人の山でした。

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鳥の声がするほかは、
ときおり立ち止まって耳を澄ましても、なんの気配も無し。

峠の丸太ベンチでしばし風の音を聞きましょう。

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風が渡る。

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梢を揺らす音がする。

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アルプスも今日は見えない。

なにを考えるでもなく、ただ無になる時間を過ごす。

たまにはこんな日もあっていい。

2016年2月 9日 (火)

格闘の跡

 およそ一週間ぶりの山です。

 下のお宮に車を置いて、登山口まで歩きます。

 一週間が経ちましたが、思ったほど雪は解けていません。

 おやおや、苦労した人がいるようです。

 まずはS字のカーブで・・・

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わかりにくいですが、途中でタイヤが左に向いてストップしています。

たぶん軽くらいですね。 登っていかず、バックした模様。

S字カーブを抜けて、 少し行くと・・・

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こりゃまた派手にタイヤが空回りしています。

おまけに車は真横を向いたようです。 

地面にまで到達するほどアクセルを踏み込んで脱出を図ったとみえて、タイヤの回転方向に土が飛び散っています。

さらに、その先・・・

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ここでも一台スタックした形跡が残っています。

3ヶ所とも、別の車が別のときに残した痕跡だと思いますが、同じ車ということも無きにしも非ず。

なんてったって、このわたくし、どの場面も経験していますから、
そりゃよーく事態がわかります。

どれほどたいへんな目に遭い、苦労したことか!

なんども懲りて、でも性懲りもなく、繰り返し、今に至る。

結果、悟りまして、車は下に置いて歩いているしだい。

上まで登って行った車の跡もありますが、おそらくトラックのような車です。

それにしても、みなさん、果敢に登っていらっしゃるんですね。

経験者として気持ちがわかるだけに、微笑ましくもあります。

頑張りましょう!

2016年2月 3日 (水)

10日ぶり

 10日ぶりに太郎山にでかけました。

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思った以上に雪は解けていなくて、お宮までやっと轍が出た程度。

ここから歩きです。

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登山口の不動滝もようやく凍りましたが、いつもより規模は小さめですね。

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空がきれいでした。

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松が一本倒れていました。

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先日の雨は、太郎山でも雨氷になったようです。 松の葉に名残がありました。

重さに耐えられなかったのでしょう。

2016年1月24日 (日)

深雪の山

 雪が深く、車で駐車場まで登れません。

 普段車で上がってしまう道を歩いて登ります。

 それもまた新鮮な景色です。

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登山口に着きました。

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足跡は一人分かな。

今日はここまでで戻ります。

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2016年1月22日 (金)

スタック! でも私じゃありません

月、火、水、と雪が続き、
街でも20センチは積もりました。

山はもっとだろうな、と思いながら、
降っている間は自重。

今日(21日)になって晴れたので出かけてみました。

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軽が一台、溝にはまっています。

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ここまで来たけど、登っていかなかったのね。 お腹がこすった跡と、車の前面が雪にはばまれている様子が歴然。

前に続いているのは轍ではなく、人の足跡。

で、バックしたけど、方向が悪くて溝に落ちた、というところか・・・

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これは私の車ですが、後ろにもう一台います。

前輪がすっかり見えていますが、これは雪を掘って、スペースを開けたため。
後輪が埋もれているのが元の雪の深さ。
これではスタックするのも当然です。

実は後ろにいる車は、溝に落ちた軽を助けに来た方の車で、
私が来たとき、おじさんがひとりで雪かきの最中。 
助けに来て、ご自分もスタックしてしまいました。

軽を上げるのはひとりでは無理で、応援要請中。

私も手伝って、このスペースを開けました。

おじさんは私がスコップを持っているのにびっくり。
なおかつ、「運転うまいねえ」 と感心していましたが、
そりゃあ、スコップも用意していれば運転も上手くなります。
どれほどえらい目に遭って、何回懲りたか!

全ては経験が成せる業です。

私は歩いて登山口まで行ってきました。

帰り道、おじさんが頼んだ助っ人が乗った車とすれ違いました。
男性3人が乗っていました。
きっと軽も上がるでしょう。

2016年1月 8日 (金)

樹氷

とうとう冬がやってきた、というような、
風が冷たい一日でした。

出かけた山の峠は、吹きつける風と雪で樹氷ができていました。

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まるで、白いトンネルです。

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木の枝には海老の尻尾がたくさん。

風が吹くと、海老の尻尾が地面に降ります。

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冬の峠の風物詩です。

2016年1月 5日 (火)

本当にお正月?

 昼の気温が15度もあるなんて、信じられないお正月です。

 山では5度くらい低いはずだから、

 10度はあることになります。

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これが1月4日の登山道とはねえ!

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