春の花

2019年6月 3日 (月)

うっかりしました・・・オトメさんです

オトメスミレは、外観などから付けられた名前ではなく、

牧野富太郎博士が、箱根の乙女峠で見つけて名づけたから、なんだとか。

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真っ白な花と、紫の距。

清楚な乙女のイメージから、と言われても納得してしまいそうです。

 

2019年6月 1日 (土)

チョウジザクラ

 もうちょっと早く咲いていたのですが、アップが遅れ遅れて今頃に。

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長い柄の先に咲く淡いピンク色の桜。

上向きに咲いて、足元ばかり見ていると、うっかり見過ごしてしまいます。

今年も見逃さずにすみました。

2019年5月31日 (金)

シロバナエンレイソウ

シロバナエンレイソウが群生しているところがあります。

「今日はどこまで行ってきたの?」

「エンレイソウの咲くところまで」

なんていう会話ができます。

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群生のほんの、ほんの入り口の花。

2019年5月30日 (木)

アケボノスミレ

地面からすっと茎が立って、花を一輪ずつつけるのがアケボノスミレ。

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 葉はあとから花の横に出てきます。

 太郎山のアケボノスミレは色が濃いのですが、どうもカメラ写りが良くなくて・・・

2019年5月27日 (月)

ウスバサイシン

地面近くに咲くチョコレート色の地味な花ですが、ヒメギフチョウの食草です。

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葉をひっくり返して裏を見ると、小さな小さな緑の真珠のような、ヒメギフの卵が産みつけられていることがあります。

残念ながらこの株にはありませんでした。

花より、ヒメギフの卵目当てに採られてしまうこともままありますが、

無事でした。

 

2019年5月25日 (土)

モミジイチゴの白い花 その2

続けてモミジイチゴです。

モミジイチゴの花は下向きに咲くので、

覗き込むように見なければなりません。

でも、枝には小さな棘があって、うかつに触るとひっかかれます。

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モミジイチゴの白い花にはトゲがある・・・山の教訓

2019年5月24日 (金)

モミジイチゴの白い花 その1

モミジイチゴの白い花が咲き出すとうきうきしてきます。

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みんな実になれよ・・・と。

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山一番のおいしい実ですから。

 

2019年5月22日 (水)

ヤマブキは太陽の光と仲良し

 ヤマブキの花が輝くのは、やはり、太陽光がその黄色の花びらに透けるとき。

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ビタミンカラーというやつですね。

元気になります。

2019年5月21日 (火)

ミヤマウグイスカグラ

 ミヤマウグイスカグラの花が咲き始めました。l

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この花の咲くのが楽しみなのは、やがて実になることが約束されるから。

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だって、美味しいのですもの。

でも、花もあまり目立たないけれど、かわいいと思うのですよ。

2019年5月11日 (土)

イカリソウ

 イカリソウは花を船の錨に見立てて名前が付けられたのですが、

 ちょっとアップで撮ると、私にはどうも昆虫のように見えてしまって、

 うまくいかない花です。

 でも、このくらいの距離の、このくらいの写りぐあいならちゃんと花に見えるかな?

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