春の花

2019年5月21日 (火)

ミヤマウグイスカグラ

 ミヤマウグイスカグラの花が咲き始めました。l

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この花の咲くのが楽しみなのは、やがて実になることが約束されるから。

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だって、美味しいのですもの。

でも、花もあまり目立たないけれど、かわいいと思うのですよ。

2019年5月11日 (土)

イカリソウ

 イカリソウは花を船の錨に見立てて名前が付けられたのですが、

 ちょっとアップで撮ると、私にはどうも昆虫のように見えてしまって、

 うまくいかない花です。

 でも、このくらいの距離の、このくらいの写りぐあいならちゃんと花に見えるかな?

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2019年5月 4日 (土)

この時期はやっぱりスミレ

この時期、山道を彩る主役はやっぱりスミレ。

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日当たりに咲くタチツボスミレと、

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日陰に咲くヒナスミレ。

2019年5月 2日 (木)

「3人寄れば」のアズマイチゲ

 今年はアズマイチゲの良い写真が撮れないなあと思っていましたが、

 お気に入りが撮れました。

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3人寄って井戸端会議? みたいに見えませんか?

右の一輪が良い味出しています。

アップのこの一枚もよく撮れたと思います。

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2019年5月 1日 (水)

令和はカタクリから

暖冬で早いかと思ったら、春以降ときどき訪れる寒の戻りの寒さに、

結局ほぼ例年通りとなったカタクリの開花でした。

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群生の範囲が広がりました。
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カタクリもまた、典型的は春の妖精です。

2019年4月30日 (火)

平成最後にアップすることになった花 ~タチツボスミレ~

 ことさら選んだわけではなくて、

 写した順番にアップしていたら、偶然このスミレになりました。

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日当たりの良い場所はさながら絨毯のように咲きそろうタチツボスミレです。

今年もようやく裾のほうから咲き始め、絨毯、とはいきませんが、クッションくらいの広さに咲きそろっていました。

平成の最後にアップする花になりました。

2019年4月29日 (月)

これも春の妖精 ~キバナノアマナ~

 キバナノアマナも 春のはかないもの のひとつです。

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食べられるので、ときどきどうも、鹿がなにかに食べられてしまったのかと思われることがあります。

「現場」を押えていないのでなんともいえませんが、

消え方が不自然で・・・

多分そうだと。

2019年4月28日 (日)

いつも楽しそう ~ヒゲネワチガイソウ~

 いつも楽しそうに見えてしまうヒゲネワチガイソウ。

 初めて名前を覚えた山の花なので、印象深いのですが、

 いたるところに咲いて、珍しい花ではありません。

 でも、良く見ると一輪一輪が踊っているようです。

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この3輪はおとなしいほうですね。

2019年4月27日 (土)

花には見えないけれど ~カンスゲ~

 地味な草で、花とは無縁に思えていましたが、

 別の花を撮ろうとしてふと見ると、穂先がかわいらしく見えてしまいました。

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2019年4月26日 (金)

春の妖精 現る ~アズマイチゲ~

 いつのまにか咲いて、いつのまにか跡形も無く消えてしまう・・・

 春の妖精、あるいは 春のはかないもの、と呼ばれる花が咲き始めました。

 先陣を切って、アズマイチゲ。

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 日が当たらないとはなびらを開かないのです。

 私の気早な一枚です。

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支えてあげたくなるような細い茎ですが、どうして強いんですよ。

こんなに傾げていても倒れることはありません。

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